2006年01月31日

ちょっと変えました

すこしだけブログを変えてみました。落ち着くまでコロコロ変えます。

2006年01月27日

オカルトチックな話

この日記でも度々言ってきましたが、私はオカルト的なものが好きです。
UFOから始まって異星人、UMA、予言、幽霊、その他諸々いろいろ
好きです。なぜか分からないけど好きです。多分この世界は目に見える
ものだけでは、動いていないということをなんとなく知っているからかな。

直感とか、虫の知らせとか、感情、人への愛情、これらが全て脳内の化学
反応と電気信号だけでは無理だろ、と思うことがたくさんあるし、現代科学は
決して万能ではないからかな。高校のときに物理を専攻していたんだけど、
”右ねじの法則”というものがあって、銅線に電気を流すと、銅線を中心に
して時計回りに磁界が発生するという法則がある。なぜ右回りに磁界が発生するのか?
と思ったけど、現代科学ではまだ分かっていないらしい。ようするに
こういう発生している現象をそのまま利用しているだけであって、メカニズム
が分からないものがたくさんある。車を動かすのに、エンジンの仕組みまで
しらなくても動かせるのと同じで、自然界のエンジンには行き着いていない
のが現実だ。


というところで、前置きは置いといて、今日はオカルトアンテナが”ピコーン”
と立つことがあった。日経新聞を見ていると、ハマス圧勝という記事が目にとび
込んだ。パレスチナ評議会選挙で、イスラム原理主義組織ハマス圧勝と
いう記事だ。
イスラム原理主義といえば、9・11テロで有名かな。っでこの話のどこがオカルト
アンテナにかかったのかというと、数年前”聖書の暗号”というものが流行った。
これは何かというと、聖書に予言か隠されているという話で、一定の間隔で
文字を拾うと、意味のある単語が浮かび上がってくるということ、しかも
その単語は一個だけでなく関連する事柄の単語がお互い近接しあって出てくる。
それを読んでいくと、未来を予言しているという本当にワクワクするような
話があった。

詳しい話は”聖書の暗号”、”聖書の暗号Ⅱ”と二冊本が出ているので買って
読んでください。

その中で、私の蔵書の中の何気なーく聖書の暗号Ⅱを手にとって2006年
の予言部分を最近読んだことがあった。
そこには2006年核戦争が勃発すると書いてあった。
しかもそれは中東の方で、ハマスとシャロン首相が関連して起こるということだった。それが頭に残っていたので、新聞でハマスを見つけたときにオカルトスイッチが入ったわけだ。

これについては正しいかどうかは分からない、予言というのは私のオカルトの
中でももっとも信用のできないものだからだ。なぜならば予言といえばノストラ
ダムスが有名だったけど、これを研究している人は決まって大きな事故や事件が
起きた後に、実はこの意味はこの事件のことを言っていたので、予言は当たった!
ということが繰り返されていたからね。必ず大きなことが起きた後に決まって
預言者が出てきて当たったというから、本当に興ざめしてしまう。
予言ちゃうやん!となってしまう。そんなことは俺でもできる。

オカルトが好きなので、逆に純粋なオカルトでないといけない、インチキを
排除したい、だから積極的肯定派だけれど逆に最初は否定から入ることが多い。
そうやってインチキを排除しないと真のオカルトに触れることはできないからです。

まーなんかオカルト論みたいになってしまったけど、聖書の予言というなんとも
オカルトマニアをワクワクさせるような本の中で、2006年の予言にハマスという
単語が出てきた、しかもその単語を新聞で見かけた、もしかして?と思ったので
書きました。予言が当たれば少しはみんなオカルトなことにも目を向けるかも
しれないけれど、この予言は絶対に当たって欲しくないなー。

頼む!絶対ハズレてくれーーー。

2006年01月23日

ライブドア

この日記を書き始めてから、一番多く会社名を書いたのはライブドアです。

それほどこの1,2年間何かと話題があった会社ということでしょうね。
ついに死人まで出てしまい、ライブドアはトップだけが頭の挿げ替えの
ようになるだけで、存続するものかと思っていましたが、どうやら存続
も危うくなってきている様子。

一番最初に球団を買収するとぶち上げたとき、テレビや堀衛門の本を見ていて、
言っていることはまー分かるけれど、何か違和感を感じておりました。

それ以上深くは調べなかったので、堀衛門の成功に単に嫉妬しているだけ
かもしれないと思うようにしていましたが、今回のことを見る限りは、
最初に感じた違和感はどうやら間違っていなかったようです。

ライブドアがすごい会社で、M&Aというものも世間に認知させて飛ぶ鳥
を落とす勢いだったころ、年配の方が、「多分そんなにこれは長く続かない、
昔もこういうスター的な人物が彗星のように何人も出てきて、民衆がそ
れを見て憧れ追いかけ、民衆が沸くが、スターも結局は人間の基礎部分が
未熟なので、すぐに消えてしまう。そういう人間を何人も見てきた。」
ということをポツリと行っていました。最初はライブドアのあまりの勢いに
そんなことになることを想像できなかったが、今まさにその通りになった
なーという感じですね。

いろいろ調べていると、ライブドアも広域裏組織ともつながりがあるそうだ
し、資金提供も受けて裏組織のフロント企業のようになっているらしい。
やはり実体の見えない急成長にはそういう裏があったようです。
もちろんそれだけではなく、法を掻い潜り株式を操作し、そこからの資金を
使用して、M&Aをしまくった結果うまくいったからだけどね。

今回のこの騒動で、裏組織にも莫大な損失を出したはず。堀衛門がヤケクソに
なっていろいろしゃべられてもヤバイので、その前に事故や自殺に見せかけて
殺されたりということにならないように祈りますわ。

しかしまー短期間に政財界や裏組織まで人脈を広げたものです。


さらなる巨悪が、ライブドアを利用しみんなの目を必死で耐震偽装問題
から反らせようとしていますね。私のような素人が見ても、もう必死さがありあり
でいったいどんなに悪いことをしているんだ?と思ってしまいます。
テレビではそろそろ政治家にメスが入るというところで物語としては一番盛り上
がる場面なのに、ここ何日間はニュースで大きく取り上げられるのはライブドア
ショックばかりですから。

まー建設業界と政治家がべったり癒着していて、今回の耐震問題で検査機関を
民間でやれるように法律を変えたり、耐震偽装を分かっていながら目をつぶって
きた、しかもそれが自民党議員で幹部連中がそういうことをしていたんだから、
国が殺人マンションに目をつぶってきたことになる。甘い汁を吸うために。

そりゃー政治家も必死で関係ないことをアピールするでしょう。いろんな権力
を使って、みんなの目をそらそうとするでしょう。テレビまでは権力の力
が及びますが、インターネットまではその力は及ばないようです。

ここまで広がったネットワークを完全に制御するには莫大な費用と時間が
かかるので今のままではインターネットを制御できないでしょうね。

なんにしても今回の出来事を見てからは、多少時間はかかってもいいから、
基礎部分をしっかり作り上げて会社を大きくしていこうと思いましたね。
あまり踊らされぬように冷静に見極めていかないといけないなと思いますわ。