2006年01月27日
オカルトチックな話
この日記でも度々言ってきましたが、私はオカルト的なものが好きです。
UFOから始まって異星人、UMA、予言、幽霊、その他諸々いろいろ
好きです。なぜか分からないけど好きです。多分この世界は目に見える
ものだけでは、動いていないということをなんとなく知っているからかな。
直感とか、虫の知らせとか、感情、人への愛情、これらが全て脳内の化学
反応と電気信号だけでは無理だろ、と思うことがたくさんあるし、現代科学は
決して万能ではないからかな。高校のときに物理を専攻していたんだけど、
”右ねじの法則”というものがあって、銅線に電気を流すと、銅線を中心に
して時計回りに磁界が発生するという法則がある。なぜ右回りに磁界が発生するのか?
と思ったけど、現代科学ではまだ分かっていないらしい。ようするに
こういう発生している現象をそのまま利用しているだけであって、メカニズム
が分からないものがたくさんある。車を動かすのに、エンジンの仕組みまで
しらなくても動かせるのと同じで、自然界のエンジンには行き着いていない
のが現実だ。
というところで、前置きは置いといて、今日はオカルトアンテナが”ピコーン”
と立つことがあった。日経新聞を見ていると、ハマス圧勝という記事が目にとび
込んだ。パレスチナ評議会選挙で、イスラム原理主義組織ハマス圧勝と
いう記事だ。
イスラム原理主義といえば、9・11テロで有名かな。っでこの話のどこがオカルト
アンテナにかかったのかというと、数年前”聖書の暗号”というものが流行った。
これは何かというと、聖書に予言か隠されているという話で、一定の間隔で
文字を拾うと、意味のある単語が浮かび上がってくるということ、しかも
その単語は一個だけでなく関連する事柄の単語がお互い近接しあって出てくる。
それを読んでいくと、未来を予言しているという本当にワクワクするような
話があった。
詳しい話は”聖書の暗号”、”聖書の暗号Ⅱ”と二冊本が出ているので買って
読んでください。
その中で、私の蔵書の中の何気なーく聖書の暗号Ⅱを手にとって2006年
の予言部分を最近読んだことがあった。
そこには2006年核戦争が勃発すると書いてあった。
しかもそれは中東の方で、ハマスとシャロン首相が関連して起こるということだった。それが頭に残っていたので、新聞でハマスを見つけたときにオカルトスイッチが入ったわけだ。
これについては正しいかどうかは分からない、予言というのは私のオカルトの
中でももっとも信用のできないものだからだ。なぜならば予言といえばノストラ
ダムスが有名だったけど、これを研究している人は決まって大きな事故や事件が
起きた後に、実はこの意味はこの事件のことを言っていたので、予言は当たった!
ということが繰り返されていたからね。必ず大きなことが起きた後に決まって
預言者が出てきて当たったというから、本当に興ざめしてしまう。
予言ちゃうやん!となってしまう。そんなことは俺でもできる。
オカルトが好きなので、逆に純粋なオカルトでないといけない、インチキを
排除したい、だから積極的肯定派だけれど逆に最初は否定から入ることが多い。
そうやってインチキを排除しないと真のオカルトに触れることはできないからです。
まーなんかオカルト論みたいになってしまったけど、聖書の予言というなんとも
オカルトマニアをワクワクさせるような本の中で、2006年の予言にハマスという
単語が出てきた、しかもその単語を新聞で見かけた、もしかして?と思ったので
書きました。予言が当たれば少しはみんなオカルトなことにも目を向けるかも
しれないけれど、この予言は絶対に当たって欲しくないなー。
頼む!絶対ハズレてくれーーー。
- by 川井産業
- at 00:00
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