2006年07月26日
メディアの情報操作
TBSで印象操作とも思われる報道があったようです。
TBS以前にも4度トラブルを起こしている。というか確信犯かもしれない。
詳しくはここ
ZAKZAKニュース
私はここ数年はメディアが本当に真実を伝えているか?ということに疑問を
もっていましたが、もし政府が意図している情報しか多大な影響をもってい
るテレビから流されているとしたら、別の情報系から流れてくるものがない
限り、それが真実と思ってしまうでしょう。
中国、韓国、北朝鮮がそうであるように、国に都合のいい報道しかしなければ、
国民はその情報しかないわけですから、国民は国の意図した考え方や印象を持
つようになる。
中国はインターネットに関しても政府が「金盾」という独自のプログラムを開発
し、政府に都合が悪いキーワードなどが入っているページを頻繁に閲覧している
と判断されると、もうそのPCからはそのページはアクセスできなくなるように
操作しているようです。
検索ページのYahoo!、Googleなども中国からの検索には制限がかけれらているよ
うです。
インターネットに関しても操作されているわけですから、テレビで放送されるこ
とに関しても当然のことながら操作はされています。
韓国もごく最近までは日本文化が禁止されていました。日本アニメやCD、テレビ
番組、お菓子に至るまでパクられ放題で、韓国製として韓国内で売られているので、
日本に来て日本が最初に作ったものとわかってびっくりされる韓国人の方もいるよ
うです。これなんかも情報操作ですよね。
前方後円墳が韓国で発見されて、それが日本よりも新しい年代だとわかると、韓国
は昔から日本に影響を受けていたことになり、韓国の人たちには韓国から日本へ様
々なものを伝えてあげたことになっているので、そういうものが発掘されると非常
に都合が悪いわけです。現在は政府主導でその前方後円墳が埋め戻されて、専門家
も一斉に黙秘しているというのですから、信じられないことですね。
操作された情報を信じすぎるあまり、自国の貴重な遺物まで葬るわけです。
最近では反日教育を幼いころから受けていた影響で、真実が分かっても信じられず
頑なに反日に固執してしまう方もいるようです。
反日教育の成果が現れている出来事が一つあります。韓国で放映中の「韓半島」
これは反日映画なのですが、20代を中心に大ヒットしているらしいです。
北朝鮮に関しては日頃ニュースでもやっているの今更言う事もないですが、あれ
こそ国家で情報を操作して国民洗脳している一番の例ですね。
最近では携帯など情報端末が発達してきましたので、北朝鮮の国内の情報操作も少し
づつほころびが見え初めてきたようです。国外へは国内の情報が駄々漏れですけどね。
日本はどうでしょうか?
もともと信じやすいという国民性と、巧妙な情報操作で真実を知らされているようで
実は本当の部分は知らされていないというような状況におかれているような感じが
します。一言でいうと操作されているといっていいでしょうね。
最近よくニュースで報道されているレバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」
とイスラエル軍による戦闘ですが、その戦闘地域の真ん中に自衛隊が派兵されている
らしいです。日本では一言もニュースでそんなことを言うことはありませんよね。
私もテレビでは聞いたことはないです。
今回の安部さんの印象操作に対しても動画をみましたが、何も考えず見ている限
りではスルッと通り過ぎてしまうような映像ですが、確かに記事にもかいてある
ように、日本の悪名高い731部隊の報道ニュースで画面が切り替わり本題に入る前に、
カメラがスーッと移動するんですが途中に阿部さんの写真と、ヒューザーのオジャマモ
ンが写っている映像が入って、しかも「ゲリラ?」という字幕がちょうど阿部さ
んの写真が写ったときに入ります。絶妙なタイミングですし、放送するまで何人もの方
が検査しているはずなので、気づかないわけがないと思います。だから多分意図的
でしょうね。
瞬間的な映像は、意識には残らず潜在意識に残るので前後の映像と関連付いて、なんと
なく嫌になってしまったりするらしい。この手法は「サブリミナル効果」といって、
映画や放送では禁止されている方法です。
今回の映像はサブリミナル効果がでるのかどうかは分かりませんが、確かに無関係の
場所に無関係なものを流していることを考えると、それを狙ったイメージ悪化作戦と
いわれるかもしれないですね。
真相は例によって闇の中でしょうが、TBSという大きなテレビ局が普通の人が
違和感を持つような手法で印象操作をしているぐらいですから、他社テレビ局も
もっと巧妙にもっと細かく操作されているのでは?と思ってしまいます。だとし
たら私たちは、守るすべもなく、誰かが意図した方向に進んでいってしまうこと
になるでしょう。
ほとんどの国民が情報を得る手段としてはテレビしかない、一昔前は新聞やラジオ
だったでしょう。今はインターネットでそれらの情報を新聞よりもテレビよりも早く
知ることができる時代になりつつありますが、まだテレビの影響力に比べたら低い
といえます。ですが、影響力が低いからこそ、支配層がまだ気にしていない今だか
らこそ、真実の情報が流れている場所でもあると思います。
私はよくネットで情報を収集します、仕事柄ネットを良く使うから習慣のように
なっています。たくさんのいろんな情報があるので嘘も多いですが、うまく情報
を見分けることができれば正しい情報を得ることができます。
テレビというメディアはあまりにも大きな影響を与えますので、権力者に悪用され
易いと思います。こういう印象操作がされていると分かった以上、テレビで流される
情報を鵜呑みにするのは危険だと思います。これからは、情報を見分けるスキルが
非常に重要だと最近強く感じるのです。
- by 川井産業
- at 23:10
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