2006年10月24日
情報封鎖社会
お隣の韓国や中国、そして北朝鮮、ロシアも情報の自由がほとんどない国だけど、
日本ってどうなんだろう?
とりあえ日本では、タブーとされている話題もネット上ではかなり議論されている。
ネット上ではそうですが、マスコミにはあまり放送されないことがありますね。
思いつくだけでも、中国、韓国、北朝鮮(特定アジア)の歴史捏造関係、同和関係、創価学会関係
日教組関係、最近では核武装関係など、
タブーとされている話題って結構あるよなーと思った。
最近話題のユーチューブという動画無料配信サイトでは、創価学会の学会員が犯罪に関わっている報道を
ニュースキャスターが「創価学会の××が××した問題で・・・」と言ったところで、横から別の記事の紙が差し出されて
報道されなかったという動画があった。(ちょろっと探してみたけれど動画は見つかりませんでした。)
単なるニュースの順番の間違いであれば、改めて報道されるはずですしね、私は生でその放送を
見たわけではないので、その後にその報道があったかどうかまでの情報はないですが、
ネット上での情報ではその後その創価学会のニュースは放送されることはなかったということです。
それを考えたときに、ふかーーーーい闇を見た気がして怖かったですね。
全てを報道するのがいい場合もあるが、集団心理を考えると悪いこともあり、ある程度情報を
選別して報道するのは仕方がないとしても、
一団体の不正問題や、差別や人権問題を盾にして不正に利権を受けていることとか
なども隠してしまうのは、大いに?マークである。
ということは日本も言論封鎖社会だということです。
一歩間違えれば(もう間違っているかもしれないけど)特定アジアと同じです。
ただ救われているのは真実の情報を知ることが出来る媒体にアクセスできる状態にあるということ
です。
それはインターネットです。
もちろん嘘の情報も多いので、個人の責任で情報を選択しなければいけませんが、
フィルターを通さない情報に触れることは可能です。
私のそれらの知識は全てインターネットや本から得た情報です。
最近はニュースを見ますが、あまり踏み込む情報はないのでちょっと味気ないときもあります。
最近衝撃を受けた情報では中国の人民軍がネパール国境付近で、
チベット人を遠くから狩を楽しむように撃ち殺す動画がネット上に配信されました。
たまたまそこにいた登山家が銃声を聞いたので撮影したようです。
もちろんこの動画はマスコミからは出ることはないでしょう。
中国の発表では、向こうが抵抗した為「自衛」として発砲したという公式発表をしたようですが、
動画を見る限りでは、銃をもっているわけでもなく、抵抗することもなく、ただ見通しの良い
山道を歩いているところを打たれた感じです。
このように、ネットではこういう情報にも触れることができます。
私もそういう情報を知ることによって、あらゆるものを観る目が変わった気がします。
ただこういう情報もネットに流れるということになった以上、
インターネット情報情報も情報ソースとして有効に働き出すことになると、
権力者にとっては都合が悪い情報が流れるとマズイ。
そうなると、それを放っておくわけはないと思うんですよね。いつかは必ず規制が入ると思う。
そんなことを考えていた矢先に、YAHOOのニュースに ”共謀罪、今国会成立を断念”
という情報が流れていた。
共謀罪というのは、簡潔に言えば、「ある団体が、犯罪の相談をしただけで罪になる」法案だ。
法律って解釈しだいでどうにでもなることが多いので、これも解釈のしようによれば、たとえば
権力者の悪口をいうだけで、逮捕することも可能になるし、ある悪徳企業の悪口を言ったり書いたり
するだけでも、業務妨害の共謀罪なんて感じで捕まえることもできる。
ようするに権力者に都合が悪い情報を規制することができる法律ってことになる。
だれが得するの? もちろん権力者です。
私達一般人にはなんにも得はないどころかよりコントロールされることになるわけです。
共謀罪が可決されれば、ネットにも規制が入ることになるので、私は逮捕されるかもしれませんね。
今国会では見送られることになったようですが、これねー絶対いつかは可決されますよ。
世界のどこを見回しても、言論を規制していない国はないでしょうが、危険な規制はマズイですよね。
国に都合がいいように国民を洗脳することも可能ですから。。。。
- by 川井産業
- at 10:24
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