2007年04月18日

氷を溶かす旅

うーーーん。ハッキリ言おう。
テレビを見ている限りでは、全く信用できない。

在日中国人の方で私が知っている人はすごくいい人なのですが、
国単位で見た場合、中国は狡猾である。
必ずなにか企んでいるはず。
あまり信用してはいけないと思う。

2006年だったか5年だったか忘れましたが、日本大使館に石を投げ込んだり
、中国にある日本料理屋を潰しまくっていた、あれほど反日活動を行っていた国が、
こんな短期間にコロッと変わるわけはない。
裏には必ずなにかあると考えるのが普通でしょう。
あまりの変わりようにちょっと気持ち悪いぐらいです。

この温家宝首相のパフォーマンスは見ていても本当に友好を
求めているようには見えなかった。
なぜならば、目が笑っていないのである。

こちらに親しくしようとしているようなそぶりはしているが、
どこか上から目線で接しているように見えた。

私は少しだけ中国という国を勉強し、いろんなニュースを見る中で
反中のほうに考えがいっているからかもしれないが、

ODAで総額3兆円もの莫大なお金が日本から援助されているにも
かかわらず、国民にはそれを一切公表することもなく、さらなる
援助を引き出すために、南京大虐殺というカードを使用し
金を請求する。さらには第二次世界大戦中の日本軍化学兵器
を処分するという名目でさらに金を請求する。

それらで得たお金を自国のインフラ設備にはつぎ込まず、
軍事費につぎ込み、核弾頭を作り、その照準は日本の各都市に
向けられている。

国の内部には多くの矛盾が生じ、強烈な格差社会になっている
これは国の政治のやり方の問題であるが、それらを人民の目
からそらすために日本を仮想敵国として、反日教育をしている、
これほど、恩を仇で返す国はいないだろう。

私から言わせれば、中国は大きな北朝鮮です。

そんな国ををどうやって信じるのか?まず信用できないだろう。

外交という、いろんなしがらみの中、私達には到底理解できない
ような奇妙な関係を続けながら、時間をかけて改善しないと
いけないのだろう。そしてお互い譲歩が必要だろう。

どうみても日本ばかり譲歩している気がする。
本当に日本は馬鹿だ。

それでもあまりあるほど、第二次世界大戦中に中国に日本はひどい
仕打ちをしたのだろうか?

その考えを続けている国には、まず永久に真の日中友好はありえない
でしょう。なぜならば、お互いの国が対等で、互いに尊重できるような
仲でないとだめだからだ。どう考えてもそんな関係ではない。

今回、温家宝首相が訪日した目的はズバリ金でしょう。

なんやかんやと理由をつけてお金を引き出すことができるような
約束をしたのかもしれない。

もうそろそろ、ハッキリした外交をしないといけないのでは
ないだろうか?
本当に今のやり方がベストなのだろうか?
なんか違うと思うんですけどねー。
今の日本の外交の弱さに腹が立ちます。
日本の偉いさんたちは日本を潰す気なんでしょうかね?

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